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鉄筋ジャバラ工法

鉄筋ジャバラユニット工法のコンセプト

  • 鉄筋工事の低コスト化に対応し、鉄筋工事の人件費削除を目指します
  • 厳しい工期の要求が多い現状で、工期の短縮を目指します
  • 鉄筋工事のなかの、無理、無駄、危険要素の排除を目指します

鉄筋ジャバラユニット工法とは?

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「鉄筋ジャバラユニット工法」は通常とは異なる特殊な結束線を使用し工場にて大部分の組み立て作業を行います。
特殊な結束線のためユニット化した梁・柱・壁・スラブ等の部材を折り畳む事が可能となり、工場にてユニットを折り畳みます。

そして折り畳んだ状態で現場まで運搬し、現場にて荷取り段階で再びもとの形状に復元が行えるためそのまま取り付ける事の出来る、画期的工法です。

鉄筋ジャバラユニット工法は国土交通省のNETIS(新技術情報システム)に
登録されています

NETIS番号:No.QS-05001

導入のメリット

工期について 現場において組立・取付の作業が簡素化されるため、従来工法に比べて著しく工期を短縮できます。
工期比較表
加工について 溶接継ぎ手加工を最少し継ぎ手箇所を調整することにより、生材のままの寸法での組立が可能になりロス材の削減につながります。また加工する部位が少なくなります。
作業人工について 大部分の組立が工場にて作業可能となるため現場作業との作業人工の平準化・削減化につながります。
現場取付作業時の作業人工が従来に比べて少人数で済み、現場単位で固定メンバーでの作業が可能になります。
運搬について 従来の工場組立方式の運搬方法に比べて、各部材を折り畳んで重ねて積む事ができるので、積載量の増大を図れます。
品質について 組立作業環境が安定した工場での作業となり、下筋、中子等の結束作業が簡単にでき、仕様書に忠実な配筋が可能となり品質の向上が図れます。
仮設について 基礎配筋作業においては組立用足場、荷取ステージ等の施設が大部分不要となります。
工場及び現場において、鉄筋組立部材を折り畳んで積み重ねる事が可能になり、狭いストックヤードの有効利用が図れます。
安全について 現場内の小運搬が大部分削減され、また鉄筋材の散らかり等が少なくなり安全作業が確保できます。
足場上の作業が大部分削減され、高所作業が少なくなります。また、工法の特性により工場にての組立作業時の部材の高さ調節が可能になります。
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